LINEを交わし、別れ、やり直し、そして思えることが大切だと知る

「LINEを交わし始めたのは11月半ばでしたが、やり取りするうちに気が合うなと、会いたい気持ちが膨らみ、素直に「早く会ってみたい」と伝えると、忙しいのに時間を割いて会いました。あれから一年の間に、熊本地震があり、別れたこともありそれでも私は彼の無事を祈り続け、待ち続けました。やり直してからは、別れる前のようなケンカにならないように私も大人になり、彼の癒しでありたいと常に思ってます。こんなに想える人と出会えて、感謝です。」
(30代 後半 女性)


まずは、出会うこと。
きっかけさえあれば、人は出会うことができます。
そして、気になったなら、会いたいと素直に言う。
会えば始まるかもしれない。なにも起こらないかも知れない。
でも、なにもないよりましじゃない?

付き合えば、自分を出すようになり、ケンカもするようになる「どうしてわからないの?」と。
そして、別れ・・。
でも、
自分の中にいつまでも「ある」んですよね。自然災害とかの危機な状況では、もっとも大事な人はが誰なのか、が、はっきりしてくる。
熊本での地震は、震度7レベル。西原村、益城町、南阿蘇村、菊池市、宇土市、大津町、嘉島町、宇城市、合志市、熊本市を中心に甚大な被害がありました。
阿蘇市、八代市、玉名市、上天草市、天草市でも大きな災害が発生。

無事を祈るだけしかできない。
そんな自分は、付き合い始めた時の自分とは、あきらかに違う。
相手のことだけを考えている自分。

待ち続けてうまくいかないこともあるけれど、自分でそうしようと決めたなら、それでいい。
自分が思える人なら、自分は幸せなのですよね、女って・・。

きっかけつくりませんか。