男性が、彼氏が女性になにを求めているか?付き合って後の結婚への道

男性の職業が、公務員でしょうが、社長でしょうが、お金持ちでしょうが、
アナタ(女性)に対する価値を、男性としてどう感じているか、ですね。

つまり、「ほんとうにあなたでいいのか?」

と、男性は常に思っています。

マリッジブルーってありますよね。
結婚決まって女性が、なんとなく説明できないブルーになる。
あれです。
あなたと会っている男性は常にマリッジブルーなんです。

女性の場合、物事が決まって、その瞬間の現実になるとやっと考える生き物です。
結婚決まって、考えだす→一般的なマリッジブルーです。
が、
男性は常時考えています。
男性は常時マリッジブルーなんです。

はたして、あなたでいいのか。
一生添い遂げる相手があなたでいいのか。
もっとほかにいい女性がいるのではないのか?
これです。常に感じながら一緒にいます。

説明ですけど、
これには、人類も生物であることが根本的な理由というか原因ですね。
生物学的な部分です。
男としての、子孫繁栄遺伝子が無意識に働いているから。
たくさんの子孫を残すことが生物のもってうまれた性。どうしようもありません。
よくいわれることで、肉体的に、セックスの相性が良い、なんてこうゆう部分に含まれるでしょう。

世界的にも一夫多妻制の国は多くありますよね。
それは、日本では江戸時代や将軍を考えれば良いでしょう。
正室と呼ばれる女性以外に、側室と呼ばれる女性が数十人も珍しくなかったですし、
これなんかは良い例でしょう。

しかし、将軍はない今、現在の日本は一夫一婦制です。
結婚は一人の人としかできません。
お金に余裕があれば、愛人をこさえることも可能でしょうが・・。
芸能関係者や、お金持ちの社長とかがそうですよね。カネで女性を囲えるのですね。
普通の人は、一人の女性に決めないといけません。

で、女性はどうしたらよいのか?

自分の価値を高めるしかないでしょう。
男性は価値に重きを置く生物。ものに対してだけではなく、人に対してもそうです。

あなたは、女性としての価値があるか?

男性はセックスの対象としてだけではなく、全体的にあなたを見ているということです。
その言動、行動、そういったものすべてを含めます。

あなたは、「わたししかいないのよ。」「あなたなんか私がいないとだめですよ。」を行動で示さないといけません。
男性にとって、「あー、こいつがいないとおれはだめだな・・・」と思わせること。
男性がそうゆう瞬間を感じれば、お金に関係なく結婚には進むでしょう。
もちろん、この二つ目の理由は、男性側が彼女が結婚してくれない理由にも当てはまりますけどね・・・。

結婚という決まり事への対応で、別れも訪れることもしばしばあります。
ただ、そんな悩みも彼氏がいるからこそできるものだと思えば、幸せではないでしょうか?
いない人には絶対にできないことなのですから・・・。